出産祝い品、なにを贈りますか

引き続き出産祝いについて、今日はいったい贈り物にはなにがいいのでしょうかについて考えてみます。ここで大事なのはあなたと贈られる方との関係ですね。もちろんこれは贈り物に限った話でもありませんが。おおざっぱに相手先を4つに分けて考えてみます。その4つとは職場の同僚・友達・目上の方・親戚といったところです。

まずは職場の同僚について、よくあるパターンですが個別に渡すのではなくグループでまとめてお渡ししたほうが、お返しもラクなことがあり賢く親切です。一人3000円くらですね、それでも10名になれが3万円、3万円の贈り物といえばこちらのサイトが参考になります

ずばり3万円で人気商品と理由を説明してくれていますので、参考になるのではないでしょうか。ポイントは同じものばかり贈られてもある意味迷惑でもったいないこと。おむつケーキなどもいいのかもしれませんが、たぶんいくつも集まって押し入れ行きですよ。

まあこれは相手先との関係は問わずの話ですね。なので予算的な面からみると次の友達には上限で1万円でいいのではないでしょうか。

名前入りの記念品などオシャレな感じもしますが、記念品は本人たちで用意されているはずです、またモノを贈られると気を使わせてしまいます。カタログギフトなど自由に選んでもらえるものの方がお互いに気楽で良しです。

目上の方に対しても同じ、ただし凝ったり気を利かしたいのなら「包装に凝る」ことがベストです。また親戚ならば事前にリクエストしてもらうこともひとつ、同じものばかり贈られても困るわけです、身内ならそんな話もできるのではないでしょうか。

まあお中元やお歳暮のように無難なものでもいいのですが、同じものになってしまいます。なので現金や商品券の方がよっぽどスマートです。よく心がこもっていないとか味気ないなどという方もいますが、贈られたほうとしては一番使い勝手もよくあいがたいものなのですから。贈られる側の気持ちを優先にすることが何よりですね。